|  アミタエムシーエフでは、デザインから、製造、納品に至るまでを自社で一貫して行うことにより、各製造行程で徹底したクオリティーチェックと正確な納期管理を実現しました。 各工程では高い技術力を備えた専門のスタッフが担当し、ハイレベル・ハイクオリティな製品を製造しています。
| ■ アミタエムシーエフ株式会社 - 行 程 例 - |
1.デザイン :
(2.0日) |
お客様のご要望をよく理解した上で、ニーズにあわせた製品を企画、グラフィックソフト等でデザインを制作します。
尚、デザインはご納得いただけるまで修正が可能です。ご希望と異なる場合はデザインを修正し、再度ご提案します。 |
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2.金型 :
(3.0日) |
プレス時に必要な金型である押し型と抜き型を、デザインデータをもとに製作します。デザインデータを NC彫刻機に入力し、金型を彫刻します。
金型製作はすべての製品の品質を決定する非常に重要な作業で、技術とセンスを必要とする工程です。 |
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3.プレス :
(1.0日) |
板状の材料を金型の間に強い力で挟み込むことにより材料を変形させます。当工場では 3tから400tのプレス機を駆使し、金属を押し・抜き加工します。
ハイレベルな金型製作とプレス加工は、完成時、製品の表面や断面にはっきりと現れます。 |
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4.下研磨 :
(0.5日) |
プレスで押し・抜き加工をした直後は、まだ金属の断面に不必要な凹凸が残っており、下研磨作業により取り除きます。製品によっては更に中研磨も行います。
また、七宝製品は、この段階で 釉薬を焼成させ、七宝を入れます。 |
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5.ロー付け :
(1.5日) |
ロー材により、製品本体と金属パーツ類を接合させます。ロー材は本体の金属よりも融点の低い合金でできており、アセチレンを燃焼させ、高温で溶かして用います。
ロー付け作業は見た目の印象以上に難しい作業で、綺麗に仕上げるには高度な技術を必要とします。 |
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6.仕上げ研磨 :
(1.0日) |
表面の最終的な研磨処理を行います。光沢を生み出すベルト研磨、立体感を作り出すバフ研磨、およびツヤ消し加工等もここで行います。
この工程は金属面の質感を決定づけるので、丁寧な作業が必要とされます。 |
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7.メッキ :
(1.0日) |
まず超音波による洗浄を行い、下地メッキ(主にニッケルメッキ)を施した後に各種メッキを施します。メッキは商品を美しくする為以外にも、酸化しやすい金属を酸化しにくい金属でコーティングする役割もあります。
メッキ処理は製品の最終的な製造工程である為、ここでのミスは許されません。 |
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8.検品 :
(1.0日) |
各工程でもチェックを行っていますが、ここでもう一度、製品に問題がないかをチェックし、ケース等に入れ、梱包作業を行い、商品が納品できる状態となります。 |
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