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京こま作り


定着剤の成分は企業秘密です
京こまは、宮中の女性達が着物の布を帯状にし、竹の芯に巻き付けて作られたものが原点といわれ、主に屋内で遊ぶ「お座敷こま」として定着していきました。

こまは芯が通っているところから「想いを貫く」とか、独楽を廻すにかけて「お金がまわる」など縁起の良いものとされています。また回転すると立ち上がる所から、子供の成長を願って贈られる玩具としてやお正月飾りなど贈り物としても喜ばれます。

同じ材料でも、して紐の巻き方や配色によってずいぶん表情が違います。あなただけの京こま作りにチャレンジしてみませんか?

作り方

京こまの作り方図解

お好みの色のして紐を芯に巻いていき、巻き終わりに糊をつけて、次々と巻き重ねてください。
形を崩さないように、巻いた所に定着剤を筆で薄く付けていきます。
台に置き乾燥させます。べたつかず、定着剤が白からほぼ透明になれば完成です。
飾っても頂けますし、実際にまわして遊んでも頂けます。


京こまが完成するまで


お椀のような京こま

こちらは平べったい京こま

どんな京こまつくろうかな?

お時間と料金

所要時間は約1時間です。
その場でお持ち帰り頂けます。
お一人様1,890円(税込)となります。

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