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京扇子の絵付け


台詞に貼り付けられた京扇子
日本最古の扇子は、京都東寺の木彫千手観音立像の腕の中から発見されたものとされています。

古くから日本文化に育まれ、その用途は風をあおぐのみにとどまらず、儀式や舞、落語に、茶道、華道等幅広く、今では種類も豊富にある扇子ですが、なかでも京扇子は貴族社会の地位のシンボルや礼式時の装飾物として用いられ高級扇子を指しています。

良い材料を使い、洗練された職人の手から生まれる伝統ある日本の工芸品として奥深い美の創作に、今日も努力が重ねられています。  

無地の京扇子を台紙に留め金で貼り付け、扱いやすい水彩絵の具で絵付けをして頂きます。

作り方

えんぴつで下絵できます。
水彩絵の具で色を作り、無地の扇子に自由に着色して下さい。
絵の具が乾いたら、きれいに重なるようにたたんでいきます。
長いビスを差し込み、反対側から短いビスを入れハンマーで叩き込んで完成。


扱いやすい水彩絵の具を使います

絵柄でずいぶん雰囲気も変わります

サンプルの図案も充実

お時間と料金

所要時間は約1時間です。
その場でお持ち帰り頂けます。
お一人様2,940円(税込)となります。

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